サンパウロ(São Paulo)は昨日、BiS SiGMA 南アメリカイベントの開幕にあたり、晴天に恵まれた初日を華やかにスタートさせました。終日ネットワーキングは途切れることなく続き、参加者同士の距離を縮め、カンファレンス全体の雰囲気を形作る多彩なイベントが用意されていました。
トランスアメリカ(Transamerica)では早朝からバッジ受け取りが可能となり、ブース設営の確認に訪れた出展者はスムーズに準備を進めることができました。また、スピーカーや一般参加者向けの別イベントも開催されました。



ボテコ・サン・ベント(Boteco São Bento)で行われたこのイベントは、DJの音楽とブラジル式バーベキューを提供するライブクッキングステーションにより、リラックスした雰囲気に包まれていました。時差ボケを和らげつつ、ブラジルの魅力を体験できる穏やかな導入となりました。さらに、ここでもバッジ登録が可能であったため、初日の長い列は過去のものとなり、多くの参加者が事前に受け取りを済ませました。
一方、早起きした参加者たちはヴィラ・デ・マタ・ゴルフクラブ(Vila de Mata Golf Club)へ向かい、SiGMA Nexus Elite Golf Tournamentでハイレベルなネットワーキングを楽しみました。しかも移動はラグジュアリーなヘリコプターによるものでした。このイベントは贅沢な体験を提供することを目的としており、グリーン上でのシャンパン提供や、コース外での豊富な食事、着席形式のランチなどが用意されていました。ショットガンスタート形式による18ホールのラウンドの後、表彰式をもって一日が締めくくられました。



スリルを求める参加者には、iFLYでのフリーフォール体験が用意され、文字通り「足元をすくわれる」ような非日常のアクティビティが提供されました。
またこの日は、センチュリオン・アソシエーション(Centurion Association)とSiGMA Foundationによって昨年設立されたファクルダージ・デ・ルタ(Faculdade de Luta)スポーツスクールへの記念訪問も行われました。マルタ(Malta)のブラジリア駐在大使ジョン・アクイリナ(John Aquilina)を含む来賓が、ヘリオポリス(Helipolis)のコミュニティにおけるプログラムの影響について学生やコーチから話を聞き、その後、見事な武道のデモンストレーションが披露されました。
恒例となっている通り、この日はSiGMA 南アメリカ Awardsで締めくくられ、業界各国からの参加者が一堂に会し、著しい成長と数多くの成果を祝いました。
さらに、SiGMA Foundationの慈善活動を支援するためのオークションも開催され、Focus Gaming NewsやDigitainを含む業界関係者により、約2万5,000ユーロの資金が集められました。
Day 1:BiS SiGMA 南アメリカ 2026サミットの見どころ
3つのステージでパネルディスカッション、ワークショップ、基調講演が行われ、見どころは満載です。本日の開会式では、F1界のレジェンドであるルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello)が、SOFTSWISSの非常勤取締役として華々しく登場する予定です。SOFTSWISSは今年のBiS SiGMA 南アメリカイベントのメインパートナーでもあります。

また、ブラジル連邦上院の上院議員イラジャ・シウヴェストリ(Irajá Silvestre)、賞品・ベッティング局(SPA)のダニエレ・コレア・カルドーゾ(Daniele Correa Cardoso)長官、同局の監視・監督担当副長官ファビオ・マコリン(Fabio Macorin)など、多くの影響力ある登壇者がステージに立ちます。
午後には、Bet365ラウンジにてプレミアムおよびプラチナチケット保有者向けのネットワーキングドリンクが開催されます。
そして今夜はトキオ・マリン・ホール(Tokio Marine Hall)にて、ブラジルのiGamingおよびベッティング業界を牽引する企業を称えるBiSアワード授賞式が行われます。




