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サンパウロから楽園へ――記憶に残るリトリート

Katy Micallef
執筆者 Katy Micallef
翻訳者 Hanako Takagi

SiGMAアフィリエイト・リトリートでは、トップクラスのアフィリエイト50名に向けて、ネットワーキング、コラボレーション、そして少しばかりの島の魔法が織り交ざった、忘れがたい数日間が届けられました。しかも、BiS SiGMA South America Summitで慌ただしい1週間を過ごしたあとだけに、今回のゲストたちにはまさにふさわしいご褒美でした。

何事も最初が肝心、というのが私たちの考えです。旅は、限定公開のアンバーVIPラウンジでの特別な時間から始まり、その後、サンパウロからフロリアノーポリスへ向かう昼の便に、プライベートジェットで搭乗しました。味気ないピーナッツや壊れたヘッドセットとは無縁。このフライトでは、スパークリングワインを片手に、贅沢で快適な空の旅が楽しめました。

きっと、すべてのリトリートはこう始まるべきだと感じていただけるはずです。列に並ぶこともなく、待たされることもなく、あるのは快適さと上質さ、そして利便性だけでした。

チェックイン後は、落ち着いて過ごせる数時間の自由時間が設けられました。ゲストたちは、ホテル自慢のジム、プール、スパ、バーといった施設を満喫し――その順番どおりとは限りませんが――十分にくつろいだあと、海辺のレストラン「ピア54」でのディナーへと向かいました。

翌日には、島のラグーンへ潮の満ち引きとともに水が出入りする水路の河口に位置する、美しい小さな漁村、バーハ・ダ・ラゴアへ向かいました。この村には、保全活動を行うプロジェト・タマールもあります。

クルトゥーラ・ラジカルのチームによるウェルカムレセプションの後は、ゆったりとした船旅でカンペチェ島へ向かいました。そこは、生態保護区と、国立歴史芸術遺産院に登録された考古学遺跡を有する島です。現地では牡蠣の試食会も行われ、ゲストたちはフロリアノーポリスで養殖された生牡蠣と蒸し牡蠣を味わいました。その後、船上で昼食が振る舞われ、サンタカタリーナ州で名高い透き通った海にひと泳ぎして涼む時間もたっぷり取られました。さらに、シュノーケリング、スタンドアップパドルボード、カヤックなどのウォータースポーツも楽しめました。

夏のシーズンが穏やかに終わりに向かいつつある時期とはいえ、天気は絵はがきのように完璧で、やわらかな陽射しと青空が、まさに島らしい理想的な風景を体現していました。

海の上で過ごせば、自然とお腹も空いてくるものです。夕食はラ・カルヴェで、ライブジャズと極上のワインとともに楽しまれ、その後ゲストたちはザ・ルーフ・ナイトクラブへ向かい、ドリンクとダンスで夜を満喫しました。

最終日は、ホテルをチェックアウトする前に、フェイラルチ・ベイラ・マールとオスリー・レストランで昼食を楽しみつつ、駆け込みの買い物をするのにちょうどよい時間がありました。

イベントは終わっても、楽しみまで終わるわけではありません。帰路ももちろんプライベート機。そして、出発の名残惜しさを和らげる最後の一杯も用意されていました。

次の目的地は、SiGMAアフィリエイト・リトリート・カンクンです。

北米で初開催となる記念すべきイベントの幕開けを、業界屈指のアフィリエイトたちが集うリトリートで祝いましょう。ラグジュアリーな旅からミシュラン星付きレストランまで、費用を惜しまず最高のおもてなしをご用意します。スペイン語圏市場に関心がありますか。あなたのネットワーキングの旅は、ここから始まります。

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